通常訴訟による解決

通常訴訟による解決
交通事故相談|弁護士ほっとライン

示談や調停が不成立に終わり、交渉による賠償請求が不可能になった場合、最終的には訴訟により紛争を解決する。

 

訴訟手続き

訴訟を起こすには、裁判所に訴状を提出しなければならない。損害賠償を請求する側(原告)が求める損害賠償額、事故の内容、損害額などを記載した訴状を裁判所と相手(被告)の人数分作成し、決められた額の収入印紙を貼り裁判所に提出する。請求額が140万円以下なら簡易裁判所、それを超える額であれば地方裁判所での訴訟となり、当事者(原告・被告)の住所を管轄、あるいは事故発生現場の住所を管轄する裁判所に提出する。

審理はどのように進むか

通常訴訟の流れ

弁護士を立てない訴訟もある

弁護士に依頼をせず、自身ですべてを行う通常訴訟を「本人訴訟」といい、本人訴訟を起こす権利が日本では認められています。しかし、裁判を有利に進めるためにはやはり、専門的な知識と技術が必要であり、さらに訴訟は長い期間を要することも多く、本人が行うとなると膨大な負担が掛かることとなり、相当な時間と労力が必要となる。万が一、費用の問題で本人訴訟を行う場合、全国の弁護士会に設置されている法律相談センターや、日本司法支援センター(法テラス)などに相談してください。その際様々な証明書類が必要ですが、弁護士の紹介や、弁護士・訴訟費用の立替補助を受けることもできます。

 

 

大切な人を守りたい。交通事故慰謝料に強い弁護士を探す

交通事故に遭うと家族全員が不安な日々を過ごすことにもなります。これからのことを思うとケガの後遺症が心配。しっかりケガを治し、生活もしっかりと後遺障害を補償してほしい。そんな時頼りになるのが交通事故慰謝料相談|弁護士ほっとライン!
事故後の対応、示談交渉や慰謝料など賠償金の算定など、役に立つ情報満載。交通事故に強い優秀な弁護士を数多く紹介しています。

交通事故の慰謝料の相談デスカ?お任せください。

交通事故の慰謝料は弁護士に依頼して賠償金UP
・アナタの保険に弁護士特約はついていますか?
弁護士特約付きなら交通事故の弁護士費用は保険会社が負担してくれますよ。

示談以外の交通事故の解決方法カテゴリの最新記事

PAGE TOP