金子 周平(かねこ しゅうへい)

起こってしまった事故はなかったことにはできない……だからこそ納得のいく損害賠償請求を!

弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所 | 金子 周平(かねこ しゅうへい)

〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り2-2-3明治安田生命宇都宮大工町ビル5階

受付時間: 平日 9:30~21:00 土曜 9:30~18:00

弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所

弁護士特約利用
後払い可能
土日対応
初回相談無料
成功報酬制
着手金無料
夜間対応
秘密厳守
その他
弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所オフィス
事務所名 弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所
電話番号 050-5385-2301
所在地 〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り2-2-3明治安田生命宇都宮大工町ビル5階
担当弁護士名 金子 周平(かねこ しゅうへい)
所属弁護士会
登録番号
栃木県弁護士会 No.51663
担当弁護士:弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所

交通事故問題の相談件数は年間3桁!

弁護士法人みずきではここ10年ほど交通事故問題を注力分野として取り組んでおり、これまでの交通事故問題の相談件数は数千件にのぼります。豊富な経験を活かして解決に当たることができるため、どのような問題でも安心してお任せいただけます。

法人全体で連携した対応が強み

皆様初めまして、弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所です。
弁護士法人みずきでは、本店及び各支店で解決された法律問題の詳細を共有データベースに蓄積し数多くの案件を集積しているほか、月1回ほど弁護士間でのミーティングを行なっています。そのため他の弁護士の知見を借りて解決に当たることができ、弁護士1人以上のスキルとノウハウをもって対応可能な点が法人全体での連携のうえに成り立つ強みです。
そんな弁護士法人みずきの支店の一つである宇都宮大通り法律事務所では、「法律事務所は敷居が高そう」「弁護士は偉そうな印象があって怖い」というイメージをいい意味で裏切るような、お客様にとって相談しやすい法律事務所であることに努めています。交通事故問題は一般の方を含め誰しもが遭う可能性のある事件だからこそ、誰にとっても頼りやすい場であることが重要だと考えているためです。法律的な説明は極限までわかりやすく専門用語を砕いてご説明し、こちらからご提案する解決方法とお客様がお考えになる解決方法が食い違ってしまったときも、なぜこのやり方がおすすめでこのやり方はおすすめできないのかを細かく解説いたします。ご本人様にとって最も解決したい点はどこなのか、最も大事にしたい点は何なのかを常に考えながら、丁寧かつ気さくな対応を両立することを心がけております。

ご相談形態は対面相談または電話相談、zoomなどを用いたオンライン相談も承っております。また、お怪我などの事情で来所が難しい方に関しては、弁護士が直接お伺いすることもできますのでご遠慮なくお申し付けください。平日は21時ごろまで対応可能、土曜日は9時〜18時まで交代で弁護士が在中しているほか、それ以外の日程や時間に関しても事前調整があれば対応可能です。最寄駅からは大通り沿いをまっすぐに徒歩5分ほど、事務所の契約駐車場もございますので、ご都合の良い交通機関をご利用ください。
交通事故の相談料は無料で承っておりますので、どなたでもぜひお気軽にご相談くださいませ。

定休日 日曜・祝日
※事前に予約があれば日祝の相談も可能です。
相談料 初回相談無料
最寄駅 宇都宮駅
対応エリア 栃木県
電話受付時間 平日 9:30~21:00 土曜 9:30~18:00
着手金 0円(無料)
報酬金 回収額から 22万円+経済的利益の11%
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【対応分野】弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所

慰謝料請求
損害賠償請求
示談交渉
過失割合
物損事故
人身事故
死亡事故
後遺障害
調停・訴訟

どんなタイミングでも相談OK!

交通事故問題に関するご相談では、保険会社から示談交渉があったタイミングからしか受け付けない、後遺障害の認定のタイミングからしか受け付けないという事務所もありますが、当事務所ではどのようなタイミングからでもご相談を承っております。

弁護士が直接ご相談をお伺いするので不安も解消

交通事故問題においてはタイミングによって生じるお悩みは様々です。例えばお怪我の治療中ではどの程度の頻度で治療に行けばいいのかでお悩みになる方もいれば、治療終了間際には後遺障害認定を受けた方がいいのかというお悩みもあり、保険会社との示談交渉では本当にこの賠償金額が妥当なのかというお悩みが出てきます。タイミングによってお客様が何を求めていらっしゃるのか、弁護士に何ができるのかはそれぞれ異なりますが、当事務所ではどの時点でのご相談・ご依頼についても最善を尽くす体制を整えております。
まだ弁護士にできることが少ないだろうと思われるタイミングでは弁護士の代わりに事務員だけに対応させる事務所もありますが、当事務所ではどんなタイミングでのご相談についても弁護士が直接お話をお伺いしアドバイスをさせていただきます。正式にご依頼いただいた後は事務員を介して対応させていただくこともありますが、その事務員も交通事故問題についての基礎知識と経験を積んでいるため、弁護士と事務員ともに安心して問題をお任せいただけます。

当事務所で扱ってきた交通事故問題

これまでに当事務所で扱ってきた交通事故問題からいくつかのケースをご紹介いたします。

事故によるむち打ちを後遺障害として慰謝料を獲得した例

こちらは自動車同士の追突事故により、頚椎捻挫、腰椎捻挫などのお怪我を負われた方からのご依頼です。むち打ちは交通事故による怪我の代表的な例で、完治せずに事故後も後遺症として残り続けてしまうことは珍しくありません。しかしむち打ちは医療機関での検査などでは明確な異常が見られず、本人の自覚症状しかないがために、当初は後遺障害として認定されないことがあります。後遺障害の認定は賠償金額に大きく関わってきますから、後遺障害の可能性がある場合は弁護士から後遺障害申請をすることが重要です。
今回のご依頼者様の場合も、まずは当事務所から後遺障害として認めてもらうための申請を行い、14級9号にあたる等級で後遺障害認定を受けることができました。そうした後遺障害の事情も含めてご依頼者様への休業補償の正当性を主張し、最終的には470万円という金額で示談成立に至りました。

後遺症による損失を丁寧に主張し逸失利益を獲得した例

こちらは交差点の出会い頭に自動車で衝突事故を起こし、脊椎を骨折し背骨に変形が残ってしまった方からのご依頼です。このように事故によるお怪我が後遺症として残ってしまった場合は、まずは後遺障害認定の獲得が必要になります。この後遺障害認定の有無、および認められる等級により賠償金額は大きく変動してきます。後遺障害認定を獲得するための診断書は医師に書いてもらうことになりますが、後遺障害の診断書は通常の怪我の診断書とは大きく異なるため、医師としても書き慣れているとは限りません。そうした部分を踏まえ、当事務所では診断書の作成にあたり「このような検査の結果を書いてほしい」「こういう表現で書いてほしい」といった旨を記した作成依頼文を一緒にお送りしています。そうした働きかけの効果もあり、こちらのケースでは想定よりもいい等級で後遺障害が認められましたが、それでもなお相手方の保険会社が賠償金を出し渋ってきている状況でした。
後遺障害の内容として、脊柱の変形は骨が変形しても日常生活や仕事に支障は出ないだろうと考えられ、労働力の喪失をそこまで伴わないとされてしまうことが多いです。そのためこちらのケースでも事故の怪我や後遺症による労働力の損失について争う逸失利益が大きな争点となりました。そこで当事務所では本件を裁判外紛争解決手続(ADR)と呼ばれる手続きにかけて交渉に当たりました。ご依頼者様がいつどのような症状を訴えているかという医療記録の経過を見ながら、これまでの勤務実態や経歴を踏まえて体の可動域や痛みといった現在の影響について丁寧に主張していきました。その結果、当初の提示金額よりも大幅にアップした金額で和解に至ることができました。

当事務所への相談で高次脳機能障害が判明した例

こちらは、高校生のときに事故に遭い、1年ほど経って怪我の治療が終了してからご相談に来られた方からのご依頼です。ご依頼に来られたのは事故に遭ったご本人様とそのお母様の両名でしたが、両名ともそんなに重い後遺症が残っているとはお考えになっておらず、単純な痛みやむち打ち程度だろうとのことでした。しかしお話をお伺いする中でご本人様のお怪我として脳の出血があったということをお聞きし、高次脳機能障害を患っている可能性があるのではないかと疑いました。そこで、マルチタスクができなくなるなどの高次脳機能障害の典型例についてご紹介し、このような症状に心当たりは無いかとお聞きしたところ、ご本人様とお母様ともにお心当たりがあるとのことでした。
そこでもう一度医療機関の受診をおすすめさせていただいたところ、高次脳機能障害であるとの診断が下され、後遺障害として3級という高い等級で認定を受けることができました。高次脳機能障害とは脳が今までとは異なる働き方をしてしまう症状ですが、今回の場合はご本人様の自覚症状がなく、お母様としても事故後で精神的に不安定になっている以上の認識はなかったとのことです。このように怪我や後遺症があっても本人や周囲だけでは気づくことができず、また治療を受けてもそれが判明しないこともあり得ます。そういった可能性も想定したうえで「そういうお怪我をしていたらこういう症状がありませんか」と隠れたお怪我や後遺症を見つけることも弁護士の仕事です。医療に関するアドバイスも十分に可能ですので、そのようなアドバイスを受けることも含め弁護士へのご相談をおすすめいたします。

弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所からお客様へ向けて

交通事故後の対応では、不用意に相手の保険会社に対し何か応答をしてしまうと、それが後々不利になる事柄であっても覆せないということもあります。こうした事故後の不利益を最小限に食い止めるためにも、どんな質問でも構わないのでお気軽にご連絡いただき、できるだけ早く弁護士へご相談いただくことをおすすめいたします。
当事務所ではお客様にとってどのタイミングで何をすれば最大のメリットが得られるのか、お客様にとっての最善は何かを常に念頭に置きながら解決を進めていきます。交通事故問題でお悩みのお客様は、ぜひ弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所までご相談・ご依頼ください。

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