堂薗 広(どうぞの ひろし)

【相談3回無料(法テラス利用)】大隅半島全域の交通事故は当事務所にお任せ

堂薗法律事務所 | 堂薗 広(どうぞの ひろし)

〒893-0014 鹿児島県鹿屋市寿3-12-24 敬風ビルB 2-1

受付時間: 平日 9:00~18:00
土日祝・夜間の希望も対応可能です。

堂薗法律事務所

弁護士特約利用
後払い可能
土日対応
初回相談無料
夜間対応
秘密厳守
堂薗法律事務所オフィス
事務所名 堂薗法律事務所
電話番号 050-5447-1257
所在地 〒893-0014 鹿児島県鹿屋市寿3-12-24 敬風ビルB 2-1
担当弁護士名 堂薗 広(どうぞの ひろし)
所属弁護士会
登録番号
鹿児島県弁護士会
No.48351
担当弁護士:堂薗法律事務所

地域密着の事務所が事故後の対応をすべてサポート

交通事故はある日突然起こり、その直後から治療や警察対応、保険会社とのやり取りなど、多くの判断を求められます。特に、保険会社から提示される示談の内容については、「この金額が妥当なのか」「他に請求できるものはないのか」といった判断をしなければなりません。

当事務所にご相談いただければ、賠償内容の確認から示談交渉まで一貫して対応し、依頼者様が不利な条件で合意してしまうことがないようサポートいたします。

当事務所は鹿児島県鹿屋市に拠点を置き、大隅半島全域およびその周辺エリアからのご相談に対応しています。地域に根ざした弁護士として、事故後の対応から解決までしっかりと向き合います。

法律相談は3回まで無料で承っておりますので、事故後の対応に迷われている段階でもまずはお気軽にご相談ください。

重い後遺症が残る事故から軽微な事故まで対応

高次脳機能障害のような大きな後遺症が残る事故から、むち打ちのような検査に表れにくい症状が出る事故まで、幅広い交通事故に対応しています。

大きな事故の場合は、後遺障害の等級認定や将来の介護費・逸失利益など、将来にわたる損害をどのように評価するかが重要です。一方、むち打ちなどの比較的軽微な事故の場合、等級がつくかどうかが最終的な賠償金に大きく影響します。

事故の内容によって重視すべきポイントは異なりますが、当事務所ではそれぞれの事案に応じて押さえるべきポイントを見極め、適切な対応を行うので、ご自身で対応することに不安がある場合はお早めにご相談ください。

定休日 土・日・祝
相談料 相談3回無料(法テラス利用)
最寄駅
対応エリア 鹿児島県
電話受付時間 平日 9:00~18:00
土日祝・夜間の希望も対応可能です。
着手金 11万円(税込)~
報酬金 22万円(税込)~
堂薗法律事務所に相談
       

【対応分野】堂薗法律事務所

慰謝料請求
損害賠償請求
示談交渉
過失割合
物損事故
人身事故
死亡事故
後遺障害
調停・訴訟

事故直後から一貫してサポートいたします

交通事故に遭ったら、複数の手続きを並行して進めていかなければなりません。どの段階でどのように対応するかによって、その後の治療経過や最終的な賠償額にも影響が出てきます。

例えば、保険会社とのやり取りでは一方的に示談や治療終了を前提とした話が進んでしまうこともありますし、治療の段階では打ち切りの打診にどう対応するかが重要です。

当事務所では、それぞれの段階で保険会社と交渉しながら必要な対応を進めていきます。事故後から賠償に関わる重要な場面まで、全体を見据えてサポートいたしますので、ぜひお任せください。

負担の大きい保険会社とのやり取りを弁護士にお任せ

交通事故後は、保険会社の担当者とのやり取りが続きますが、必ずしも被害者の立場に寄り添った対応がなされるとは限りません。保険会社の対応が高圧的に感じられたり、治療の打ち切りや示談を前提とした話を進められることで、不安やストレスを感じてしまう方もいます。

当事務所にご依頼いただければ、保険会社とのやり取りはすべて弁護士が対応します。依頼者様に代わって主張すべき点はきちんと伝え、一方的に不利な条件で話が進まないよう対応するので、ご安心ください。

交渉を弁護士にお任せいただき、治療や生活に専念できる環境を整えていきましょう。

治療費の打ち切りに対して必要な治療期間を確保

交通事故の治療では、まだ痛みが残っているにもかかわらず、保険会社から治療費の打ち切りを打診されることがあります。こうした打診を受けて、そのまま治療を終了してしまうと、本来必要だった治療を受けられないまま症状が固定してしまうおそれがあります。

当事務所では、医師の診断内容を踏まえた上で、現在の症状に必要な治療期間が確保できるよう保険会社と交渉を行います。事故による怪我は見た目だけでは判断できないケースも多いため、医師とも連携して適切な診断書が作成できるようサポートいたします。

後遺障害の等級認定に向けて適切に対応

交通事故によって症状が残った場合には、その程度に応じて後遺障害の等級認定を受けることになります。この等級によって、最終的に受け取れる賠償額が大きく変わります。

もっとも、等級認定は自動的に適切な結果になるものではなく、診断書の内容や提出する資料によって判断が分かれることもあります。特に、むち打ちのように検査結果に表れにくい症状では、実態に見合った評価がされないケースも少なくありません。

そのため、症状が固定する前の段階から、どのような症状があり、日常生活にどのような支障が出ているのかを診断書や資料に適切に反映させていくことが重要です。

当事務所では、診断書の内容や資料の整え方についてアドバイスを行い、評価に必要な情報が不足しないようサポートいたします。

解決事例のご紹介

交通事故では事故の内容そのものだけでなく、その後どのように対応を進めていくかによって、最終的な結果に差が出ます。保険会社とのやり取り、治療の進め方、後遺障害の認定、過失割合の主張など、それぞれの段階で押さえるべきポイントがあります。

当事務所では、事故の状況や証拠関係を踏まえた上で、依頼者様にとって不利にならないよう一つひとつ対応を積み重ねてきました。

ここでは、実際にどのような結果につながったのかを具体的な事例としてご紹介します。

【事例紹介】過失割合の争いでこちら側の主張が認められた事例

幹線道路で追突された事故について、車両が停止していたのか動いていたのかが争点となり、過失割合が問題となった事例です。ドライブレコーダーの映像がなく、どのような事故態様であったかを客観的に示すことが難しい状況でした。

当事務所は、幹線道路の状況や車両の破損状況、警察が作成した物件事故報告書などをもとに事故状況を具体的に主張。また、現場の状況を直接確認し、依頼者様に有利となる事情がないかをひとつずつ拾い上げていきました。

その結果、依頼者様の主張を前提とした事故態様が認められ、当方の意見どおりの過失割合で解決に至りました。

【事例紹介】後遺障害等級非該当から14級認定を獲得した事例

追突事故によりむち打ちを発症したものの、交渉段階では後遺障害等級が非該当と判断されていた事例です。依頼者様には神経痛が残っており、後遺障害として評価されないことに納得がいかない状況でした。

当事務所は医療記録の内容を詳細に確認し、症状の経過や通院状況を踏まえてどのように評価されるべきかを検討しました。また、車両の破損状況など事故態様も踏まえた上で、医学的な知見や裁判例も参照しながら、非該当とされた判断に対して異議申し立てを行いました。

その結果、後遺障害等級14級に該当するとの認定を受けることができ、賠償内容を見直すことにつながりました。

【事例紹介】不利な実況見分を覆し過失割合を見直した事例

センターラインをどちらが越えたかが争点となった事故について、相手方の主張を前提とした実況見分調書が作成され、不利な過失割合で話が進みかけていた事例です。

本事例では、車両の停止位置や破損状況などの客観的な事情を確認し、実況見分調書の内容と実際の事故態様とのズレを明らかにしました。そして、警察の調査だけでは十分に反映されていない点について裁判上で主張。

その結果、実況見分の内容とは異なる事故態様が認められ、過失割合を見直す形で解決に至りました。

弁護士にお任せいただくことで早期解決につながります

交通事故は、自賠責保険と任意保険の関係や請求の流れ、関係者とのやり取りなど、流れを理解した上で手続きを進める必要があります。

当事務所にご相談いただければ、事故後の対応から示談までを見通した上で進めていきます。複雑な手続きを弁護士へお任せいただくことで、不要な負担を減らしながら結果につながる形で解決を目指せます。

落ち着いて過ごせる日常生活を少しでも早く取り戻すためにも、ぜひ地域に根ざした弁護士にお任せください。

アクセス

関連都道府県と市区町村


※電話での無料相談及びメールでの無料相談に対応していない事務所もございますので一度お問い合わせください。

堂薗法律事務所に相談

交通事故の慰謝料についてお困りのことはありますか?

交通事故の慰謝料は弁護士に依頼して賠償金UP
・あなたの保険に弁護士特約はついていますか?
弁護士特約付きなら交通事故の弁護士費用は保険会社が負担してくれますよ。

鹿児島県カテゴリの最新記事

堂薗法律事務所に相談
堂薗法律事務所に相談する
050-5447-1257
堂薗法律事務所に無料で相談する
PAGE TOP