弁護士法人 プロテクトスタンス 札幌事務所
| 事務所名 | 弁護士法人 プロテクトスタンス 札幌事務所 |
| 電話番号 | 050-5447-1238 |
| 所在地 | 〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西3-1 敷島ビル4階 |
| 担当弁護士名 | 髙羽 耕介(たかは こうすけ) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
札幌弁護士会 No.61739 |
交通事故に強い札幌の法律事務所
弁護士法人プロテクトスタンス札幌事務所は、札幌市営地下鉄「さっぽろ駅」から徒歩4分の場所に位置し、交通事故の相談を何度でも無料で受け付けています。
平日は9時〜21時、土日祝も9時〜19時まで対応しており、お仕事や通院で忙しい方でもご利用いただきやすくなっております。電話・オンライン相談にも対応しているため、ご来所が難しい場合でも安心してご相談いただけます。
これまで法人全体で8,000件以上の交通事故案件を取り扱ってきた実績をもとに、示談交渉や過失割合の見直し、後遺障害の申請などの手続きを丁寧に進め、ご依頼者様の利益を最大限に守ります。
| 定休日 | なし |
| 相談料 | 相談無料 |
| 最寄駅 | JR函館本線ほか「札幌駅」南口より徒歩5分 札幌市営地下鉄「さっぽろ駅」「大通駅」より徒歩4分 |
| 対応エリア | 北海道 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~21:00 土日祝 9:00~19:00 |
| 着手金 | 無料 ※安心の成功報酬制 |
| 報酬金 | 回収額の17.6% + 110,000円(税込) ※弁護士費用特約を利用される場合、弊事務所の定める報酬規定(LAC基準に準拠)により弁護士費用を別途算定のうえ、保険会社へ請求いたします。 ※調停や訴訟などに移行する場合は、別途着手金を頂戴いたします。 |
【対応分野】弁護士法人 プロテクトスタンス 札幌事務所
当事務所の強み
交通事故の対応は、事故直後・治療中・示談交渉と進むにつれて判断すべきポイントが変わり、その場しのぎの対応では賠償額や後遺障害の等級認定に影響が出ることもあります。
当事務所では、交通事故後の全体の流れを踏まえ、各段階で必要な対応を整理しながらサポートしています。
ここでは、当事務所が特に強みとしている3つのポイントをご紹介いたします。
費用面を気にせずご相談いただける安心のサポート体制
当事務所では、交通事故に関するご相談を何度でも無料で受け付けており、正式なご依頼時も着手金はいただいておりません。交通事故の直後や治療中など判断が難しい段階でも、費用を気にせずご相談いただける体制を整えています。
交通事故では、初動対応や治療の進め方、保険会社への対応が賠償額や後遺障害の等級認定に影響するため、早期に状況を整理することが重要です。また、弁護士費用特約が付いた保険に加入されている場合、弁護士費用が保険で支払われるため、費用面の不安から対応を先延ばしにする必要はありません。
※調停や訴訟などに移行する場合は、別途着手金を頂戴いたします。弁護士費用特約をご利用される場合は、弊事務所の定める報酬規定により弁護士費用を別途算定のうえ、保険会社へ請求いたします。
保険会社対応をすべて弁護士が代理
当事務所にご依頼いただくと、保険会社との連絡や交渉はすべて弁護士が代理します。ご依頼者様が直接対応する必要がなくなるため、精神的・時間的な負担が大きく軽減されます。
保険会社は被害者に強い態度で接することもあり、やり取り自体がストレスになることも少なくありませんが、弁護士が間に入ることでその負担は解消され、治療に専念していただけます。
また、賠償金の交渉では、裁判例を踏まえた裁判所基準(弁護士基準)に基づき適正な金額を目指して交渉を進めます。その結果、保険会社の提示額から大幅な増額が実現するケースも多く見られます。
後遺障害等級認定を見据えた早期サポート
当事務所では、後遺障害の等級認定を意識した早い段階から関与し、診断書の確認や必要な検査、症状の伝え方まで丁寧にアドバイスしています。
認定結果が出てから対応するのではなく、「どのような経過をたどれば適正な等級認定につながるのか」を踏まえてサポートできる点が大きな強みです。医師の判断だけでは適正な等級に認定されないケースもあるため、医師任せにするのはおすすめできません。
後遺症が残りそうだと感じた段階で、ぜひ一度ご相談ください。将来の補償に関わる重要な判断を、より確かなものにします。
解決事例のご紹介
交通事故の賠償金は、交通事故の状況だけで決まるものではありません。保険会社との交渉を誰が行うのか、後遺障害の等級認定をどの段階から見据えて動くのかによって、最終的な賠償額や解決の質は大きく変わります。
当事務所では、交通事故について豊富な解決実績を有する弁護士が、後遺障害の等級認定や損害額の算定を見据えた戦略的なサポートを行ってきました。その結果、賠償金の増額や適正な等級認定につながった事例が多数ございます。
ここからは、当事務所の交渉力や後遺障害等級認定を意識したサポートが、どのように具体的な成果を生んだのか、実際の解決事例をご紹介いたします。
【事例紹介】顔の傷痕で後遺障害12級に認定。賠償金533万円を獲得したケース
自転車で車道を走行中、左折してきた自動車に巻き込まれた30代男性の事例です。交通事故により顔に線状の傷痕が残り、ご依頼者様は今後の生活や仕事への影響に強い不安を抱えていました。
当事務所の弁護士が傷痕について後遺障害等級認定を申請し、外貌醜状として12級に認定されました。しかし、保険会社が提示した慰謝料や逸失利益は、弁護士が算出した金額とかけ離れていました。
ご依頼者様が今後も傷痕を意識しながら生活していく点を重視し、増額交渉を実施した結果、当初提示額から増額が認められ、最終的に533万円の賠償金で和解が成立しました。
【事例紹介】既存障害がある中で後遺障害9級を取得し、784万円で解決したケース
停車中にタクシーへ追突され、首を負傷した40代男性の事例です。ご依頼者様には過去の交通事故による頸椎捻挫の既存障害があり、今回の交通事故による後遺障害がどこまで認められるかが大きな争点でした。
担当弁護士が丁寧に手続きを進めたところ、今回の交通事故で症状が悪化したと認められ、後遺障害9級に認定されました(既存障害は12級に認定)。
その後の示談交渉では、後遺障害による損害に加え、車両の物損も含めて交渉を進めました。結果として保険会社との合意が成立し、最終的に784万円が支払われる内容で解決に至りました。
【事例紹介】肩の骨折で後遺障害12級に認定。物損も含め997万円で解決したケース
横断歩道を自転車で走行中、左折してきた自動車と接触し肩を骨折した30代男性の事例です。
約半年間の治療で折れた骨はくっついたものの、肩の痛みが残り、重い物を持つ動作や長時間の運転に支障が生じていました。担当弁護士が残った症状について後遺障害等級認定を申請し、12級に認定されました。
しかし示談交渉では、保険会社が「業務への支障は限定的」と主張し、逸失利益や高額な慰謝料の支払いに消極的でした。
これに対し弁護士は、日常生活や仕事への具体的な影響を丁寧に主張し、物損被害も含めて粘り強く交渉しました。その結果、物損被害の賠償金を合わせ、997万円が支払われる内容で示談が成立しました。
交通事故のさまざまな段階で相談できるサポート体制
交通事故のご相談は、示談の成立前であれば、事故直後はもちろん、治療中や後遺症が残りそうな段階、さらには保険会社との交渉が進んでいる途中からでも可能です。
弁護士がサポートすることで、今後取り得る選択肢や注意点を整理し、適切な対応を進めることが可能です。弁護士法人プロテクトスタンス札幌事務所では、ご依頼者様の状況に合わせ、納得できる解決に向けた方策をご提案いたします。
また、加入されている保険の弁護士費用特約をご利用いただける場合は、費用面の心配をせずにご依頼いただくこともできます。
交通事故の影響は精神的負担や生活への支障として長く残ることがあります。おひとりで抱え込まず、納得できる解決を目指すためにも、ぜひ当事務所にご相談ください。
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