弁護士法人 プロテクトスタンス 東京事務所
| 事務所名 | 弁護士法人 プロテクトスタンス 東京事務所 |
| 電話番号 | 050-5447-1237 |
| 所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階 |
| 担当弁護士名 | 五十部 紀英(いそべ としひで) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
第一東京弁護士会 No.38698 |
初期対応から示談交渉まで一貫サポート
弁護士法人プロテクトスタンス東京事務所は、有楽町駅から徒歩1分・東京交通会館10階にある交通事故に強い法律事務所です。
交通事故のご相談は何度でも無料で、事故直後の対応や相手方保険会社との示談交渉、過失割合の見直し、後遺障害等級認定の申請など一貫してサポートします。受付時間は平日9時〜21時、土日祝9時〜19時と幅広く、電話・オンライン相談にも対応しているため全国から利用可能です。
「何から始めればよいかわからない」という方の最初の相談窓口として、安心して頼れる拠点となっています。
8,000件超の実績を持つ法律事務所
当事務所は長年にわたり交通事故案件の解決に取り組み、法人全体で8,000件以上の取扱実績を積み重ねてきました。蓄積されたノウハウを所内で共有しつつ、各事案の状況に応じた最適な対応を行っています。
また、交通事故を専門的に扱うチームを設置し、多数の事件を手がけてきた弁護士や関連書籍の執筆経験を持つ弁護士が在籍。スタッフとの連携体制を整え、示談交渉はもちろん、過失割合の見直しや、後遺障害の申請など専門性の高い場面でも、きめ細やかなサポートを提供しています。
| 定休日 | なし |
| 相談料 | 相談無料 |
| 最寄駅 | JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口より徒歩1分 東京メトロ 有楽町線「有楽町駅」D8出口より徒歩1分 |
| 対応エリア | 東京都 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~21:00 土日祝 9:00~19:00 |
| 着手金 | 無料 ※安心の成功報酬制 |
| 報酬金 | 回収額の17.6% + 110,000円(税込) ※弁護士費用特約を利用される場合、弊事務所の定める報酬規定(LAC基準に準拠)により弁護士費用を別途算定のうえ、保険会社へ請求いたします。 ※調停や訴訟などに移行する場合は、別途着手金を頂戴いたします。 |
【対応分野】弁護士法人 プロテクトスタンス 東京事務所
安心して任せていただくための3つのサポート体制
当事務所では、交通事故に関するご相談をより安心してご利用いただけるよう、費用面・専門性・連携体制の3つを大切にしています。
まず、ご相談は何度でも無料で、着手金も不要の成功報酬制を採用し、初めての方でも安心して相談できる環境を整えています。さらに、適正な賠償金の実現に向けて医師との連携にも力を入れ、専門的な視点を踏まえたサポートを行っています。また、相続が関係する死亡事故のように複雑な事案にも一貫して対応できる体制を備えており、幅広いケースに柔軟に向き合える点も特徴です。
以下では、これら3つの取り組みについて順にご紹介します。
相談無料・着手金不要で始められます
当事務所では、交通事故に関するご相談を何度でも無料でお受けしており、正式なご依頼時も賠償金を獲得した場合にのみ報酬が発生する成功報酬制を採用しています。そのため、着手金は一切不要です。
交通事故では、示談交渉や後遺障害等級認定の見通しがつかない段階で判断を迫られることも多く、費用面の不安から相談をためらう方も少なくありません。当事務所では、そうした不安で対応が遅れることがないよう、費用負担を抑えた仕組みを整えています。
また、自動車保険に弁護士費用特約が付いている場合は、弁護士費用が保険から支払われ、自己負担なくご依頼いただけるケースもあります。費用が気になる方も、まずはお気軽にご相談ください。
※調停や訴訟などに移行する場合は、別途着手金を頂戴いたします。弁護士費用特約をご利用される場合は、弊事務所の定める報酬規定により弁護士費用を別途算定のうえ、保険会社へ請求いたします。
適正な後遺障害の等級認定につなげるために
後遺障害等級の判断では、医師が作成する後遺障害診断書の内容が大きな役割を果たします。しかし、医師が認定基準に精通しているとは限らず、必要な事項が十分に記載されていないケースも少なくありません。
当事務所では、医師とのコミュニケーションを丁寧に行い、認定基準を踏まえた診断書作成のポイントや、適切に反映すべき症状について助言しています。
結果が出てから対応するのではなく、適正な認定につながる経過を意識しながら早期から関与できる点が当事務所の強みです。後遺症が残る可能性がある場合は、できるだけ早い段階でご相談ください。
交通事故と相続を一括で任せられる安心のサポート体制
重大な交通事故や死亡事故では、損害賠償請求と同時に相続手続きを進めなければならない場合があります。しかし、ご家族を亡くされた直後に複数の法的手続きを並行して行うことは、精神的にも大きな負担となりがちです。
当事務所には相続分野にも精通した弁護士が在籍しており、交通事故対応から相続手続きまでを一貫してお任せいただける体制を整えています。
窓口を分ける必要がないため、全体の流れを踏まえたうえでスムーズな進め方をご提案でき、依頼者の負担を最小限に抑えることが可能です。
解決事例のご紹介
交通事故の損害賠償は、事故状況やけがの内容だけで自動的に決まるものではありません。どの段階で弁護士が介入したか、保険会社の主張にどう向き合ったか、後遺障害の評価をどのように積み上げたかによって、最終的な賠償額には大きな差が生じます。
当事務所では、こうした重要なポイントを踏まえながら、適正な賠償の実現に向けて戦略的に対応してきました。
以下では、実際に当事務所が関与し、賠償額の増額や適正な後遺障害等級の認定につながった解決事例をご紹介します。
【事例紹介】外貌醜状12級で逸失利益が認められ500万円の獲得に至った事例
知人が運転する車に同乗中、居眠り運転による衝突事故で負傷した女性の事例です。
衝撃でフロントガラスに顔をぶつけ、治療後も傷痕が残ったことから、外貌醜状として後遺障害12級が認定されました。しかし、保険会社の提示額は243万円にとどまり、逸失利益については「業務に支障がない」として0円とされていました。
担当弁護士は提示額の内訳を詳細に確認し、業務内容や収入への影響を踏まえて逸失利益が認められるべき点を中心に交渉を実施。その結果、新たに164万円の逸失利益が認定され、慰謝料も増額されました。最終的には、当初提示額から大幅に増額した500万円での示談が成立しました。
【事例紹介】左脛の骨折により後遺障害12級に認定。1,050万円で解決した事例
信号のない横断歩道を歩行中、前方不注意の車にはねられ左脛を骨折した50代男性の事例です。
事故の影響で就労が難しくなり、最終的には会社を解雇されるという深刻な状況に陥りました。治療を続けても膝の痛みが残り、長距離歩行や関節の動作に支障が出る状態が続いたため、担当弁護士が後遺障害等級認定の申請をサポート。その結果、左脛骨高原骨折による影響が認められ、後遺障害12級の認定を取得しました。
さらに、慰謝料や逸失利益を含めた損害賠償を請求し、裁判例を踏まえた適正な金額で交渉を進めた結果、最終的に1,050万円が支払われる内容で解決に至りました。
【事例紹介】併合で6級に認定。治療費打ち切りの危機から2,100万円を獲得した事例
会社へ向かう途中、自転車で走行中にバスにはねられ、右脛骨の開放骨折など重いけがを負った60代女性の事例です。強い痛みが残る中で治療を続けていたにもかかわらず、加害者側保険会社から治療費の打ち切りを打診され、不安を抱えて当事務所へご相談いただきました。
担当弁護士が主治医に症状固定時期を確認したところ、治療継続が必要との見解が得られ、その内容をもとに交渉した結果、治療費の対応延長が認められました。症状固定後も偽関節や瘢痕が残存したため後遺障害等級認定を申請し、それぞれ7級と12級が認められて併合により6級に認定されました。
示談交渉では保険会社の提示額1,571万円に対し、裁判例を踏まえて適正額を主張し続けた結果、最終的に2,100万円での示談が成立し、500万円以上の増額に成功しました。
事故後の不安を解消し、納得の解決へ導くために
交通事故の対応は、どの段階でどんな判断をしたかによって、最終的な結果が大きく変わります。保険会社の説明をそのまま受け入れてしまい、本来受け取れるはずの補償に届かないまま話が進んでしまうケースも少なくありません。
弁護士法人プロテクトスタンス東京事務所では、事故直後はもちろん、治療中や保険会社とのやり取りが始まった段階からでもご相談いただけます。
相談料は何度でも無料、着手金も不要で、弁護士費用特約をご利用いただける場合は費用負担の心配もありません。事故後の不安をひとりで抱え込まず、納得できる解決に向けて私たちとともに歩み出しましょう。
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