はるひ法律事務所
| 事務所名 | はるひ法律事務所 |
| 電話番号 | 050-5447-1249 |
| 所在地 | 〒870-0025 大分県大分市顕徳町1-5-15-805 |
| 担当弁護士名 | 小島 宏之(こじま ひろゆき) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
大分県弁護士会 No.40530 |
交通事故直後の対応が、将来の補償を左右します
交通事故は突然の出来事で、冷静な判断が難しくなりがちです。
「この程度なら大丈夫」と思っても、数日後に痛みやしびれ、耳鳴りなどの症状が出ることもあります。軽いケガだと放置してしまうと、後から事故との因果関係を証明できず、補償を受けられなくなるケースもあります。
事故直後の記録や診断書の内容は、将来的な賠償請求や後遺障害等級の認定に直結します。だからこそ、早い段階で弁護士が関わることで、治療の継続や保険会社とのやり取りもスムーズに進められます。
少しでも違和感や不安を感じたら、まずはご相談ください。当事務所が、今の状況を丁寧に整理し、最善の対応を一緒に考えます。
弁護士費用特約で、交通事故の不安を軽減できます
自動車保険やご家族の保険に付いている「弁護士費用特約」を使えば、原則としてご依頼者様のご負担なく弁護士に依頼することが可能です。
保険会社との示談交渉、治療費の打ち切り対応、後遺障害申請、慰謝料の増額交渉など、複雑で精神的負担の大きい手続きも、すべて弁護士にお任せいただけます。
弁護士特約を活用すれば、費用面の心配なくサポートを受けられるため、安心して治療に専念できる環境が整います。
「相談するのはまだ早いかも」と思う段階でも構いません。事故直後の一歩が、将来の安心につながります。少しでも不安を感じたら、お気軽にご相談ください。当事務所が状況を丁寧に整理し、最善の対応を一緒に考えます。
| 定休日 | 土・日・祝 ※事前予約で営業時間外や定休日の対応も可能です。 |
| 相談料 | 初回相談無料 |
| 最寄駅 | JR「大分駅」より徒歩10分 |
| 対応エリア | 九州全域 |
| 電話受付時間 | 平日 12:00~21:00 |
| 着手金 | 【弁護士費用特約に加入中】保険会社に請求 【弁護士費用特約に非加入】3,3万円(税込)~ |
| 報酬金 | 【弁護士費用特約に加入中】保険会社に請求 【弁護士費用特約に非加入】経済的利益に応じて変動 |
【対応分野】はるひ法律事務所
法律と医学の両面から、交通事故の賠償請求をサポート
交通事故で適正な賠償金額を請求するには、法律と医学の両面から判断する必要があります。特に事故による怪我は、医学的根拠をもとに立証しなければ、後遺障害等級の認定や賠償額に大きく影響します。
当事務所では、医療機関の顧問弁護士としての経験を活かし、現場調査から後遺障害認定まで一貫してサポート。過去には過失割合の見直しや後遺障害等級の引き上げなど、多くの成果を挙げてきました。
こうした実績を支える、当事務所の3つの強みをご紹介します。
医学と法の両面から、交通事故の賠償請求を支える専門力
当事務所は、これまで数多くの交通事故案件に携わり、示談交渉から裁判まで幅広い事件を解決してきました。交渉の現場では、被害者の症状と事故との因果関係が争点となることが多く、保険会社側と主張が対立するケースも少なくありません。
こうした主張に対しては、医学的資料や専門医の意見を踏まえ、症状が交通事故によって生じたことを丁寧に立証する必要があります。
代表弁護士は、医療機関の顧問弁護士として医療過誤事件を多数取り扱ってきた実績があり、医学的知見を活かした立証活動を強みとしています。医学と法の両面から事実を裏づけることで、複雑な案件でも一歩踏み込んだ主張が可能です。
他の事務所にはない現場の知識を活かし、ご依頼者様が納得のいく賠償を得られるよう、最後まで粘り強くサポートいたします。
現場調査と資料検証で、交通事故の真実に迫ります
交通事故の案件では、事故状況の把握が判断の基礎となります。当事務所では信頼できる調査センターと連携し、図面・映像・証言などの資料をもとに、事実関係を丁寧に検証しています。
また、必要に応じて弁護士自ら現場に足を運び、道路状況や周囲の環境を確認することもあります。こうした調査を通じて事故当時の状況を的確に再現し、過失割合や損害認定に関する主張を裏付け、交渉を有利に進めてきました。
見落とされがちな要素まで正確に整理し、ご依頼者様にとって最善の結果を目指す――それが当事務所の一貫した弁護方針です。
交通事故の対応に不安を感じたら、まずはご相談ください。状況を丁寧に整理し、納得のいく解決へと導きます。
後遺障害等級の認定には、医療との連携が不可欠です
交通事故の被害では、後遺障害等級が賠償金額を大きく左右しますが、診断書の内容ひとつで結果が変わることも少なくありません。当事務所にも「痛みが残っているのに後遺障害に該当しないと言われた」というご相談が多く寄せられています。
しかし、医師の中には賠償請求を前提とした弁護士の関与を「治療への口出し」と受け止め、協力的でない場合もあります。医学的判断と法的評価は目的が異なるため、誤解が生じやすいのです。
当事務所は医療機関の顧問弁護士として多数の医療過誤案件を扱ってきた経験があり、医師側の視点や臨床現場の実情を深く理解しています。医療行為を尊重しながら必要な情報を的確に整理し、診断書や意見書の作成を円滑に進めることが可能です。
軽度のむち打ちから重度の高次脳機能障害まで、適正な等級認定を実現してきた実績がありますので、安心してご相談ください。
解決事例のご紹介
ここでは、これまでに実際にご依頼いただいた交通事故の事例の一部をご紹介します。
当事務所では、ご依頼者様の状況を丁寧に整理し、医学的な観点と法的な視点の両面から最適な解決策を導き出してきました。
事故状況の検証、後遺障害等級の認定、保険会社との交渉など、複雑な手続きにも粘り強く対応し、ご依頼者様が抱える不安や課題に寄り添いながら進めてまいりました。
どのケースも、ご依頼者様が納得できる形での解決を目指し、丁寧な調査と的確な主張を重ねた結果、適正な賠償や認定につながったものです。
交通事故の対応に不安を感じたら、まずはご相談ください。実際の事例をもとに、今後の見通しを一緒に考えてまいります。
【事例紹介】むちうちと思われた症状が骨折だった事例:再検査で適正な補償へ
ご依頼者様は交通事故後、むちうちと診断され通院を続けていましたが、症状固定を迎えた段階で保険会社から示談の提案を受けました。しかし、鈍い痛みが残っており、不安を感じて当事務所へご相談に来られました。
症状の性質や経過を詳しく伺ったところ、むちうちとは異なる可能性があると判断し、再検査を勧めました。設備の整った病院へ転院して検査を受けた結果、骨折が判明。
この診断結果をもとに保険会社と交渉した結果、治療期間の延長が認められ、ご依頼者様は適正な補償を受けることができました。
骨折に気付かず治療を終えていたら、後遺症や補償の面で大きな不利益を被っていた可能性もあり、弁護士としても非常に意義深い事例となりました。
【事例紹介】自営業者の休業損害を事業成長の実態に基づき立証した事例
ご依頼者様は自営業者で、事業が軌道に乗り始めた矢先に交通事故で負傷し、長期間業務に復帰できなくなりました。
保険会社は過去の確定申告上の収入を基に休業損害を算出しましたが、前年から急速に業績が伸びていたため、その金額では実情に見合いませんでした。
当事務所では、事故前後の売上推移や契約書、受注見込みなどを丹念に整理し、事業の成長傾向を具体的に立証。会計資料も組み合わせ、将来的な収益見込みを裏づける形で粘り強く主張を重ねました。
約2年に及ぶ裁判の結果、保険会社の当初提示を大きく上回る金額での勝訴的和解が成立。通常は過去の収入が基準となる中、丁寧な立証によって事業の実態が正当に評価された意義深い事例となりました。
交通事故の複雑な問題に、医学と法の両面から対応します
交通事故事件は、医学的な判断と法的な主張が複雑に絡み合う、弁護士にとっても難しい分野です。だからこそ、経験と知識を兼ね備えた弁護士を選ぶことが、納得のいく解決への第一歩となります。
当事務所では、医療機関の顧問弁護士としての経験と、数多くの交通事故案件の実績を活かし、ご依頼者様お一人おひとりに寄り添った対応を行っています。治療の継続、後遺障害の認定、保険会社との交渉まで、すべての段階で確かな支援をお約束します。
弁護士費用特約をご利用いただければ、費用のご負担なくご相談可能です。ご本人の保険だけでなく、ご家族や同乗者の保険が適用できる場合もありますので、加入している保険の内容はぜひご確認ください。私たちがご依頼者様の安心と権利を守ります。ともに最善の解決を目指しましょう。
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