ウイング法律事務所
| 事務所名 | ウイング法律事務所 |
| 電話番号 | 050-5447-1245 |
| 所在地 | 〒271-0092 千葉県松戸市松戸1847 日暮ビル403 |
| 担当弁護士名 | 小玉 大介(こだま だいすけ) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
千葉県弁護士会 No.40125 |
ウイング法律事務所|バイク・自転車事故に強い弁護士
私はこれまで数多くのバイクや自転車の交通事故案件を担当してきました。長年ライダーとして培った経験を活かし、事故状況の把握や怪我の状態を深く理解できることが私の強みです。
現在は自転車を愛用し、仲間とともにフランスのサイクルロードレースへ4年に一度参加するなど積極的に活動しています。先日も沖縄で600kmを走破するなど、日常的に自転車に親しんでいます。
こうした実体験があるからこそ、ライダーの方々が抱える不安や悩みに寄り添い、安心して相談できる弁護士でありたいと考えています。事故後の後遺障害等級認定に関しても豊富な実績を持ち、適切なサポートを提供いたします。
初回無料・柔軟なオンライン相談対応
交通事故のご相談は、まずお電話でお申し込みいただけます。初回相談は30分間無料で、来所形式はもちろん、各種ビデオ通話によるオンライン相談にも対応可能です。
遠方にお住まいの方でも安心してご利用いただけます。特に後遺障害等級に関するご相談については、直接お体の状態を確認するため来所を推奨しています。実際に面談を行うことで、異議申請の判断に繋がった事例もあります。
また、土日祝日や夜間のご相談にも柔軟に対応し、分かりやすい言葉で丁寧に法的説明を行うことを心がけています。安心してご相談いただける環境を整えていますので、ぜひお気軽にご利用ください。
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 相談料 | 初回相談無料 |
| 最寄駅 | JR常磐線 「松戸駅」西口より徒歩6分 |
| 対応エリア | 東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県 |
| 電話受付時間 | 平日 10:00〜20:00 ※ウイング法律事務所の窓口営業時間は平日9時~17時となっております。 ※ご相談はご予約が必要となっております。 ご予約をいただきましたら、平日夜間・土日祝日の対応も可能です。 |
| 着手金 | 0円※弁護士費用特約に加入している場合 |
| 報酬金 | 経済的利益の額により算定いたします ■~300万円:17.6% ■300~3,000万円:11%+19.8万円 ■3,000万円~:6.6%+151.8万円 ※但し、最低報酬金は下記のとおり 物損請求(訴外)16.5万円 (訴訟)22万円 人身請求(訴外)27.5万円 (訴訟)38.5万円 ※上記は税込表記です。 |
【対応分野】ウイング法律事務所
保険会社との交渉を有利に進めるために
交通事故の示談交渉は、多くの場合、相手方の保険会社と行われます。
保険会社の担当者は示談交渉のプロであり、被害者が直接対応すると不利な立場に置かれる可能性が高いのが現実です。十分な知識や経験がないまま交渉を進めると、適正な補償を受けられないまま合意してしまう危険もあります。
そこで弁護士に依頼することで、専門的な法律知識と豊富な経験を活かし、保険会社と対等な立場で交渉を進めることが可能になります。弁護士が代理人として交渉に臨むことで、ご依頼者様が不利益を被るリスクを大幅に減らし、適切な賠償を受けられるようサポートいたします。安心して交渉を任せられる環境を整えることが、事故後の大きな安心につながります。
専門分野に特化した弁護士がもたらす安心と増額の可能性
交通事故案件の中でも、後遺障害等級認定や自転車・バイク事故に関する過失割合は特に専門的な知識が求められる分野です。
経験豊富な弁護士に相談することで、解決への近道となり、安心して任せることができます。さらに、弁護士基準(裁判基準)で賠償額を算出することで、保険会社の任意保険基準と比べて大幅な増額が見込まれることがあります。
実際に数百万円単位で賠償金が増額された事例も多く存在します。案件の分野に応じた弁護士選びは非常に重要であり、交通事故案件を専門とする弁護士を選ぶことで、適切な補償を受ける可能性が高まります。
弁護士費用特約を賢く活用するために
交通事故の弁護士費用を軽減する方法として「弁護士費用特約」の利用があります。特約を利用すれば、補償限度額の範囲内で弁護士費用が自己負担ゼロになる場合もあり、費用面での不安を大きく減らすことができます。
ただし、自転車事故など一部のケースでは特約が適用されないこともあるため、事前に保険内容を確認することが重要です。学生の方でも、ご両親の保険に特約が付いている場合には利用できる可能性があります。
交通事故の被害に遭った際、弁護士に相談するかどうかを迷う方も多いですが、特約を活用すれば安心して専門家に依頼でき、適切な補償を受けるための大きな支えとなります。
事故直後に必要な医療対応の知識
交通事故後、特に「むちうち」が疑われる場合には、CTではなくMRIの撮影をお勧めします。
CTは骨の状態を確認するには有効ですが、神経や筋肉、腱の損傷までは映し出せません。一方、MRIであれば事故直後の体の状態をより正確に記録することが可能です。
この記録は後の後遺障害等級認定や賠償請求の手続きにおいて非常に重要な証拠となります。事故直後は痛みが軽くても、時間が経つにつれて症状が悪化するケースも少なくありません。早期に適切な検査を受けることで、後のトラブルを防ぎ、適正な補償を受けるための大切な準備となります。
解決事例のご紹介
交通事故の被害に遭われた方にとって、後遺障害等級の認定や賠償金の算定は人生に大きな影響を及ぼす重要な問題です。
しかし、保険会社による事前認定では本来より低い等級が付されることも少なくありません。そのような場合でも、弁護士が医学的知識や専門家との連携を活かし、診断書の精査や異議申立てを行うことで、適正な認定を勝ち取れる可能性があります。
実際に、当職が関与した事例では14級とされた後遺障害が12級へと変更され、賠償額が大幅に増額されたケースもありました。ここでは、粘り強い対応によってご依頼者様の権利を守り、納得のいく結果へと導いた解決事例をご紹介いたします。
【事例紹介】後遺障害等級の再申請で適正な認定を獲得した事例
あるオートバイ事故の事例では、相手方保険会社による事前認定で後遺障害等級14級とされた方がいました。
当職はご相談時にお体の状態を確認し、より重い後遺症の可能性を判断しました。そこで診断書の内容を精査し、認定されやすい表現に修正依頼を行った上で再申請した結果、12級が認められました。
さらに、非該当とされた後遺障害についても医学的知識や専門家との連携を活かし異議申請を行い、最終的に12級の認定を勝ち取りました。その結果、賠償金は2,500万円に増額されました。一度認定が下りなかった場合でも、粘り強く対応することで適正な結果に繋げられることを示す事例です。
ウイング法律事務所|後遺障害等級に納得できないときの対応
交通事故後に受ける後遺障害等級の認定は、今後の賠償額や生活に大きな影響を与える重要な判断です。
しかし、保険会社から提示された等級や賠償額が必ずしも適切とは限りません。認定結果に疑問を感じた場合でも、異議申請や再申請を行うことで正当な認定を目指すことが可能です。診断書の内容を精査し、必要に応じて修正を依頼するなど、専門的な知識と経験を活かした対応によって認定が変更されるケースもあります。
弁護士に相談いただければ、あなたの権利を守り、納得のいく結果を得るために全力を尽くします。適切な認定と賠償を受けるために、ぜひ一度ご相談ください。
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